『僕たちがやりました』感想&あらすじ|犯した罪と向き合う4人の青年たちの物語

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『僕たちがやりました』

ブルーロック』の原作者・金城 宗幸先生の作品で、2017年のドラマ版でも話題となったサスペンス漫画。全9巻ながらも密度の濃い内容で、自分たちが犯した罪と向き合っていくストーリー。

この記事では『僕たちがやりました』のあらすじとおすすめポイント、口コミを紹介していきます。

漫画のおすすめポイントを紹介するにあたって簡単なネタバレを含みますので、ネタバレを知りたくない方はあらすじのみをご覧ください。

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目次

『僕たちがやりました』|あらすじと基本情報

原作金城宗幸
作画荒木光
掲載誌『週刊ヤングマガジン』(講談社)
巻数全9巻
ジャンルサスペンス

『僕たちがやりました』のあらすじ

高校2年生の増渕トビオは、同学年の丸山 友貴(マル)伊佐美 翔(伊佐美)、いつも現れる高校のOBである小坂 秀郎(パイセン)と共に何事もない普通の日常を送っていた。

彼らの通う高校の向かいには不良学生の通う矢波高校があり、矢波高の生徒には関わらないようにしていたが、ふとしたことをキッカケにマルが目をつけられてしまう。

矢波高の生徒にボコボコにされたマルの仇を打つために深夜の矢波高に侵入し、イタズラレベルの爆弾を仕掛けて驚かそうとしていた。

しかし、爆弾の設置場所が悪かったためにプロパンガスへ引火し、10名の命を奪ってしまうことに…。

自分たちの罪から逃れようとするも、罪の意識からは逃れられない。4人の青年の葛藤を描いたサスペンス作品。

『僕たちがやりました』の主な登場人物

増渕トビオ

本作の主人公。凡下高校の2年生。そこそこの人生が送れたらいいと思っており、マルや伊佐美、パイセンと普通の日常を送っている。

小坂 秀郎

凡下高校のOBで20歳。両親がおらず、会ったことのない父親から大金が送られてくるために金持ち生活を送っている。

丸山 友貴

トビオの友人の1人で、本作の事件のキッカケとなった人物。性格は腹黒く冷たい人間。

蒼川蓮子

女子校に通うトビオの幼馴染。美人で性格が良くトビオの理解者である本作のヒロイン。

『僕たちがやりました』の魅力|おすすめポイント

  1. 最良の人生は普通の生活
  2. そこそこの人生から最悪の人生へ
  3. 逃れられない罪の意識

最良の人生はそこそこの生活

当たらず障らず、そこそこの人生を送っていけたらいいと考えるトビオは、トラブルを避けながらできる限り「普通の生活」を送っていました。

活動をしていないフットサル部に所属しているトビオは、マルや伊佐美とともに何気ない日常を過ごす。そこにいつも現れる部活のOB・小坂 秀郎(パイセン)と4人で遊ぶ毎日。

いつものメンバーで、いつものように遊ぶ。幸いにもお金持ちのパイセンがいたおかげで、トビオたちは遊ぶお金にも困ることはなく「そこそこ楽しければ幸せ」だと感じていました。

夢を追いかけたり、特別に幸せな人生でなくても、そこそこ楽しく生きれればいい。

「そこそこ」を邪魔されずに過ごしたいと考えるトビオでしたが、事件をキッカケに人生が大きく変わることになっていきます。

そこそこの人生から最悪の人生へ

友人のマルが矢波高の生徒にボコボコにされたことに対して仕返しをすることになりますが、これが人生の分かれ道。

深夜の矢波高へ侵入し、イタズラ程度の威力の爆弾を仕掛けて遠隔操作で爆発させる。屋上から驚いている様子を眺めるだけのつもりでした。

しかし、爆弾の設置場所が悪く、近くにあったプロパンガスに引火してしまい、10名もの死者を出す事件へと発展。

この事件をキッカケに、そこそこの人生から最悪の人生へと変わってしまいます。

逃れられない罪の意識

事件当日は全員が被り物をしていたため、パイセン以外の3人は顔バレしていませんでした。

パイセンが用意した300万円をそれぞれが手にして、逃亡生活が始まります。トビオはこの逃亡中にも、自分たちのせいで亡くなった人のことが頭から離れず、罪の意識に追い詰められていきます。

このままバレることなく上手くいきそうな状況になっても疑いを持つ者が現れ、爆発に巻き込まれた人の死を感じずにはいられなくなっていきます。

逃亡生活の中で友情や愛情、何気ない日常の大切さを深く感じていきます。

『僕たちがやりました』Twitterでの口コミ・評判

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『僕たちがやりました』についてのまとめ

そこそこの人生から転落していき、逃亡生活をしていく物語で、罪の意識と向き合っていく様がリアルに描かれた作品。

『僕たちがやりました』のおすすめポイント

  1. 最良の人生は普通の生活
  2. そこそこの人生から最悪の人生へ
  3. 逃れられない罪の意識

金城 宗幸先生は他にも『ブルーロック』や『神さまの言うとおり』、『スーパーボールガールズ』など、数々の作品を生み出している作家さんなので、他の作品もチェックしてみてください。

ブルーロックの紹介記事はこちら

神さまの言うとおりの紹介記事はこちら

スーパーボールガールズの紹介記事はこちら

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