【サッカー漫画の新境地】『ブルーロック』感想&あらすじ|最強のストライカーを目指すデスゲーム

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『ブルーロック』「最強ストライカー=エゴイズム」感想&あらすじ

2022年10月からアニメ化され、さらに人気に拍車がかかる漫画『ブルーロック』

僕たちがやりました』『神さまの言うとおり』『スーパーボールガールズ』など、数々の作品の原作を担当する名作家・金城 宗幸先生の大ヒット作品。

「史上最もイカれたサッカー漫画」とも呼ばれるこの作品は、語彙力を失うくらいとにかく面白くてかっこいい。

この記事では『ブルーロック』のあらすじと感想、口コミを紹介していきます。

漫画のおすすめポイントを紹介するにあたって簡単なネタバレを含みますので、全く何も知りたくない方はあらすじのみをご覧ください。

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目次

『ブルーロック』|あらすじと基本情報

『ブルーロック』第一巻表紙
原作金城宗幸
作画ノ村優介
掲載誌『週刊少年マガジン』(講談社)
ジャンルスポーツ/サッカー
巻数連載中 第25巻
2023年8月現在の情報

『ブルーロック』のあらすじ

高校2年生の主人公・潔 世一は、サッカー部でフォワードのプレイヤー。全国大会への進出を賭けた試合で、ゴールキーパーとの1対1と決定的な場面を迎えます。チームプレイを優先した世一は味方にパスを送るも、まさかのシュートミスによって敗北。

「あの場面で自分が打っていれば人生が変わったんじゃないか。」そう悩む世一のもとに日本フットボール連合からの招待状が届き、指定された会場へ向かいます。

会場に集められたのは300人のストライカーたち。そして日本をW杯で優勝させるために雇われたという男、絵心 甚八(えご じんぱち)が待っていました。この会場の名前は、世界一のストライカーを創る実験場「青い監獄(ブルーロック)

世一を含む300人の高校生が共同生活をしながら特殊なトレーニングを受け、世界一のストライカーを目指していくこととなります。

ただし、1つの厳しい条件があります。「ブルーロックで脱落した者は日本代表に入る権利を永久に失う」

世界一のストライカーになるのか、はたまたサッカー人生を終えてしまうのか。潔 世一のサッカー人生をかけた挑戦が始まります。

『ブルーロック』の主な登場人物

『ブルーロック』潔 世一(いさぎ よいち)

潔 世一
(いさぎ よいち)

本作の主人公。W杯で優勝する夢があるものの、他の選手と比べて突出した身体能力や技術は持っていない無名の選手。ブルーロックで少しずつ自分の能力に気がついていく。

『ブルーロック』絵心 甚八 (えご じんぱち)

絵心 甚八 
(えご じんぱち)

世界一のストライカーを創るためのブルーロックに300人を招集した男。世界一のエゴイストでなければ、世界一のストライカーにはなれないと言い切る。

『ブルーロック』蜂楽 廻(ばちら めぐる)

蜂楽 廻
(ばちら めぐる)

潔 世一と同じブロックの選手。自由な性格のキャラクターで、抜群のパスセンスを武器にブルーロックで戦う。

『ブルーロック』國神 錬介(くにがみ れんすけ)

國神 錬介
(くにがみ れんすけ)

潔 世一と同じブロックの選手で、強力なミドルシュートが最大の武器。真っ直ぐな性格の人物。

『ブルーロック』の魅力|おすすめポイント

『ブルーロック』第二巻表紙
  1. 絶対に負けられない緊張感
  2. 協力よりも個々のぶつかり合い
  3. 個性と個性の戦い

絶対に負けられない緊張感

青い監獄(ブルーロック)では選手育成や成長だけではなく、脱落者のサッカー人生の終了がかかっています。

300人の頂点になれば世界一のストライカーになれますが「脱落すると一生日本代表にはなれない」という絶望が待ち受けているのです。

全ての選手がストライカー(フォワードの選手)であり、全員が同じ目的や方向を向いて努力していくので、個々のレベルアップが主に描かれている作品です。

協力よりも個々のぶつかり合い

多くのスポーツ漫画では、チームメイトと協力しながら強敵と戦う描写が多いですが、ブルーロックはチーム戦の中でも個々のぶつかり合いがメインに描かれます。

それぞれの特徴や武器をレベルアップさせていき、今できるプレーをより高いレベルにしたり、新たな武器と掛け合わせながら勝ち進んでいきます。

協力プレーをするときにも、各選手の武器を把握しながら自分のプレーに結びつけていき、サッカーのレベルアップとともに「自分の中にあるエゴ」を成長させていくのです。

個性と個性の戦い

各選手が独自の強みや能力を武器にブルーロックを生き抜いていきます。能力と言ってもビームが出たり空を飛ぶような現実離れしたものではありません。

選手が持つ個性的な能力
  • フィールドの空間を認識する
  • 精度の高いパス
  • 強烈なロングシュート
  • 正確なトラップ
  • ずば抜けた身体能力など

それぞれが持つ個性や才能が開花していき、覚醒していく描写がめちゃくちゃかっこいい。

個性と個性がぶつかり合って物語が進んでいくので、今まで読んできたサッカー漫画とはひと味違う内容になっています。

『ブルーロック』Twitterでの口コミ・評判

『ブルーロック』の原作者・金城宗幸先生の作品は面白い作品ばかりです。上のツイートでも言われている『神さまの言うとおり』や『スーパーボールガールズ』もおすすめ。

『ブルーロック』をお得に読む方法

『ブルーロック』第四巻表紙

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『ブルーロック』についてのまとめ

『ブルーロック』第11巻表紙

史上最もイカれたサッカー漫画と呼ばれる『ブルーロック』を紹介してきました。

サッカー人生をかけて世界一のストライカーを目指していくといった、これまでにはない設定で、ストーリー構成やキャラクターの個性が素晴らしい作品。

『ブルーロック』のおすすめポイント

  1. 絶対に負けられない緊張感
  2. 協力よりも個々のぶつかり合い
  3. 個性と個性の戦い

双子が足で飛んじゃう『キャプテン翼』の方がイカれてる…との声もありますが、新しい設定のサッカー漫画には間違いないですし、高校生を軟禁状態にしてしまうからやっぱりイカれてますよね。

金城 宗幸先生の過去作『僕たちがやりました』や『神さまの言うとおり』も名作なので、そちらも読んでみてください。

『僕たちがやりました』の紹介記事はこちら

『神さまの言うとおり』の紹介記事はこちら

『監獄学園』の平本 アキラ先生とタッグを組んだ最新作『スーパーボールガールズ』もぜひぜひチェックを。

『スーパーボールガールズ』の紹介記事はこちら

当サイトの提携サイト「マジックシアター」では、アニメ版ブルーロックの魅力について紹介しています。

2023年注目のおすすめ作品はこちらの記事で紹介しています。

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