『東独にいた』感想&あらすじ|社会主義と資本主義。思想の違いに翻弄される2人の男女の物語

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冷戦時代の東ドイツを舞台に、東ドイツのゆく先と男女の切ない恋愛模様を描く。

2023年5月現在、残念ながら連載が休止している作品ですが、内容の面白さは本物。連載の再開を願いつつ読み返したい作品。

この記事では『東独にいた』のあらすじと感想、口コミを紹介していきます。

漫画のおすすめポイントを紹介するにあたって簡単なネタバレを含みますので、ネタバレを知りたくない方はあらすじのみをご覧ください。

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目次

『東独にいた』|あらすじと基本情報

原作者宮下 暁
掲載誌『ヤングマガジンサード』(講談社)
ジャンルヒューマンドラマ/歴史
巻数休載中 第5巻
2023年5月現在の情報

『東独にいた』のあらすじ|東ドイツの運命に翻弄される男女の物語

1985年の冷戦時代のドイツを舞台に繰り広げられる切ない恋愛模様。

東ドイツ特殊部隊「多目的戦闘群(MSG)」に所属する女性軍人アナベル・フォードールは、超人的な身体能力を持つ「神軀兵器(しんたいへいき)」として人体改造を施されている。

アナベルはユキロウ・フジサキという日系人の男性に恋心を抱いているが、彼の正体は反政府組織「フライハイト」のリーダー。

2人は惹かれ合いながらも対立する立場と思想によって、時代の波に翻弄されていく切ない物語。

史実に基づいて東ドイツの歴史が進んでいくのか。または、社会主義国家として突き進んでいくifの歴史へと向かっていくのか。

2023年5月現在では休載中の作品ですが、この先の展開が気になる作品。

『東独にいた』の主な登場人物

アナベル・フォードール

本作の主人公。東ドイツ特殊部隊「多目的戦闘群(MSG)」に所属する女性軍人。ユキロウに恋心を抱いている。

ユキロウ・フジサキ

本作もう1人の主人公。日系人の青年で、本屋を営んでいるが、実際は反政府組織「フライハイト」のリーダー。別名「フレンダー(見知らぬ人)」と呼ばれている。

『東独にいた』の魅力|おすすめポイント

  1. 敵対する思想に翻弄される男女
  2. 謎の女性フォン・マイザーの存在
  3. 史実かifかわからないストーリー展開

敵対する思想に翻弄される男女

東ドイツの軍人であるアナベルと、反政府組織「フライハイト」のリーダーユキロウは、お互いの正体を隠しながらも少しずつ惹かれあっていく。

ユキロウ自身はアナベルの正体を知っており、所属する組織の対立から殺害しても仕方がないと思っていた。

しかし、アナベルに対して人として惹かれる部分を感じているユキロウは実行できない。

ユキロウの正体を知ったアナベルもまた、思想の違いはあるものの「国を愛する気持ち」「人を想う気持ち」に違いがないことに気がついていく。

冷戦という状況ですれ違っていく2人は時代の渦に巻き込まれていく。

謎の女性フォン・マイザーの存在

アナベルが所属する組織、東ドイツ特殊部隊「多目的戦闘群(MSG)」のリーダー、フォン・マイザーは貴族の末裔であり、時代の進む先に何があるのかを見通す先見の明をもつ優れた女性。

反政府組織「フライハイト」にとって脅威となる存在で、MSGとの直接的な衝突において最重要人物となる。

彼女の存在や発言によって、読者としても史実に基づいた展開になるのか、それともifの歴史を歩んでいくのかが読めなくなっていきます。

史実かifかわからないストーリー展開

史実に基づいて進んでいくのであれば、東ドイツは存在しなくなり、1つのドイツとして資本主義国家として進んでいきます。

しかし、『東独にいた』に登場する人物、フォン・マイザーは半世紀以上先の世界を見通し、歴史が変わっても不思議ではないほどの思考を持つ女性。

もしかすると社会主義国家の東ドイツのifの歴史が始まるのではないかと感じさせます。

最新巻である第5巻時点でも明らかになっていませんが、これから政府側が生き残るのか、反政府組織が国を変えるのか、目が離せない展開になっていきます。

『東独にいた』についてはこちらの動画でも紹介しています。

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『東独にいた』Twitterでの口コミ・評判

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『東独にいた』についてのまとめ

冷戦時代の東ドイツを舞台に、東ドイツの行末と男女の切ない恋愛模様を描いた作品。

史実と同じ歴史を辿るのか、ifの歴史を進むのか。この先の展開が気になるものの2023年5月現在、残念ながら連載が休止しています。

内容の面白さは本物なので、連載の再開を願うばかりです。

『東独にいた』のおすすめポイント

  1. 敵対する思想に翻弄される男女
  2. 謎の女性フォン・マイザーの存在
  3. 史実かifかわからないストーリー展開
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