『キルアオ』感想&あらすじ|新連載!39歳殺し屋が中学生に?!学園系のやり直し漫画

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『黒子のバスケ』や『ROBOT×LASERBEAM』の作者・藤巻 忠俊先生の最新作『キルアオ』

39歳の殺し屋が遺伝子操作された謎の蜂に刺されたことで中学生の姿になってしまう。組織のボスから中学校に通うよう命じられるも、中学生のノリについていけない…。

「学園」「殺し屋」「やり直し」が入り混じるコメディ作品。

この記事では『キルアオ』のあらすじと感想、口コミを紹介していきます。

漫画のおすすめポイントを紹介するにあたって簡単なネタバレを含みますので、ネタバレを知りたくない方はあらすじのみをご覧ください。

『キルアオ』は『週刊少年ジャンプ』で連載されていますが『少年ジャンプ+』でも無料で読めます。

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目次

『キルアオ』|あらすじと基本情報

原作者藤巻忠俊
掲載誌・サイト『週刊少年ジャンプ』
少年ジャンプ+
(集英社)
ジャンル学園/殺し屋/アクション
巻数第1巻
2023年9月時点での情報

『キルアオ』のあらすじ

どんな標的でも必ず始末する伝説の殺し屋・大狼 十三は、あるとき謎の蜂に刺されて意識を失い、目覚めると12〜13才ほどの姿になっていた。

元の姿に戻るために、元妻の鰐淵 瑛里に研究してもらうがすぐには戻れない。そんな中、組織のボスから中学校に通うことを命じられる。

二回りも年下の中学生との関わり方に戸惑いながらも、真面目に勉強することが楽しくなった十三は、できる限り普通の中学生を演じながら元の姿に戻る方法を模索していく。

30代のおじさんによる学園系殺し屋コメディ作品。

『キルアオ』の主な登場人物

大狼 十三

本作の主人公。39歳の殺し屋。謎の蜂に刺されたことで少年の姿となり、中学校へ通うこととなる。

猫田 コタツ

大狼 十三の相棒で弟分。遠隔で十三のサポートをする人物。

鰐淵 瑛里

大狼 十三の元妻。「暗殺組織Z.O.O」の科学部門チーフ。十三が下の姿に戻るために蜂について研究する。

蜜岡 ノレン

大狼 十三が刺された蜂を造り出したとされる製薬会社の娘。将来はラーメン屋になる夢を持つ。

『キルアオ』の魅力|おすすめポイント

まだ連載が開始したばかりの作品ですが、序盤からの引き込みと読みやすさはさすが藤巻先生。

これからの展開も楽しみな作品です。

  1. 展開と内容がわかりやすい
  2. 大人が学生を演じるギャップ
  3. 伝説の殺し屋は筋の通った正義の人物像

展開と内容がわかりやすい

殺し屋の登場から蜂に刺されて12〜13才の姿になるまでのテンポの良さ、これから進んでいく展開の方向性がわかりやすく描かれています。

さすがはベテラン作家というだけあって序盤から見事に引き込まれていく作品。

伝説の殺し屋が中学生になるといったギャップだけでなく、勉強や部活を真面目に取り組んでいく様子も面白さを引き立てています。

大人が学生を演じるギャップ

小学校までしか学校に通っていなかった十三は、勉強をしていなかったためか勉強がおもしろくて仕方がない様子。

39歳にして勉強の面白さを知り、初めは中学校に通うことが嫌々だったにも関わらず、真面目に勉強に取り組んでいきます。

勉強を教えてくれる尊敬できる師匠(友達)と出会い、30代と10代のギャップを感じつつも学生生活を都の占めるようになっていきます。

学生目線で見ても、大人目線で見ても楽しめる作品。

伝説の殺し屋は筋の通った正義の人物像

「殺し屋」といえば怖くて悪い人のような印象ですが、身近な人物に対して問題が起きると助けずにはいられない性格の主人公。とはいえ正体がバレてはまずいので、バレないように助けるところはさすが。

まだ序盤なのでコメディタッチのシーンが多いですが、今後はアクションシーンやシリアス展開も増えてくるのかなと予想しています。

殺し屋といえど好感の持てるキャラクター設定なところにジャンプらしさを感じる作品。

最近のジャンプ作品には『SAKAMOTO DAYS』や『幼稚園WARS』など、殺し屋が主人公の作品も多く、そのどれも正義感を感じるキャラクター設定になっています。

『SAKAMOTO DAYS』の紹介記事はこちら

『幼稚園WARS』の紹介記事はこちら

『キルアオ』Twitterでの口コミ・評判

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『キルアオ』についてのまとめ

『黒子のバスケ』や『ROBOT×LASERBEAM』の作者・藤巻 忠俊先生の最新作『キルアオ』

まだまだ連載が開始されたばかりの作品ですが、物語の展開やテンポの良さはさすがベテラン作家さんといった印象の作品。

さらにおもしろくなっていきそうで期待が高まります。

『キルアオ』のおすすめポイント

  1. 展開と内容のわかりやすさ
  2. 大人が学生をやり直す心境
  3. 殺し屋なのに良い人
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